出生数と合計特殊出生率

出生数と合計特殊出生率:

  • 出生数: 生まれた子供の数です。近年、出生数は減少の一途をたどっており、2023年には初めて80万人を下回りました。
  • 合計特殊出生率: 一人の女性が一生の間に産むと想定される子供の平均数です。日本の合計特殊出生率は長年低下傾向にあり、2022年には1.26となっています。人口を維持するためには2.07程度が必要と言われていますので、大幅に下回っている状況です。

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